見出し|AT豆知識

ATってなに?

ATとは、「オートマチックトランスミッション」の略称で、前進時、車のスピードに対してクラッチとギヤーチェンジを アクセルとブレーキの操作具合とによって、自動的に行ってくれる装置です。

マニュアルミッションに比べ、慣れると運転は大変楽です。現在、乗用車でその使用率は約八割にのぼっています。又、アメリカ、ハワイ等では、20年以上前からトラックやバスもATでしたね 。

ATFって何?

オートマチックトランスミッションフルードの略で、先ほどのATに入っているオイルのことです。エンジンオイルの量や汚れ、匂いを見るレベルゲージと同様のゲージがついており、新車時のATFではエンジンオイル等と違って綺麗な赤色のさらさらしたオイルです。

ATFは、 動力の伝達、潤滑、冷却等様々な役割を担っているため、仕様過程で高温にさらされたり、磨耗鉄粉等によって劣化汚染していきます。

油量等の確認方法は、エンジンをかけたままで暖機後に「HOT」レベル上下線の間にあること。自動車に使われてるオイルは、無交換で使用しますとその機構の寿命を極端に短くしてしまいますので、早めのオイル交換が望まれます。

AT車の上手な運転!!

通常前進時は「D」レンジ走行ですが、急な下り坂が 続く道路ではそのスピードによって3速→2速とシフトダウンさせ、エンジンブレーキがきくように操作して、ブレーキを強く踏むことを低減させましょう。(ブレーキの使い過ぎは、ブレーキが減ると共に、熱を持ちすぎると踏んでもブレーキがきかなくなってしまいますので大変危険です。)

又、夏の市街地走行中渋滞でなかなか前進しない時等、「D」レンジのまま、ブレーキを踏んで止まっていると、ATFの温度が上がり過ぎるので、ブレーキは踏んだまま、ニュートラル「N」にして止まっているようにしたほうが、ATFの劣化を防げます。

この場合、平地前進時は前車が出てからブレーキを離し、「D」レンジに入れると変速ショックが低減されて動き出しますから、AT内部の寿命も延ばせます。

おかしいかな?と感じたら

何となく変速がスムーズでなくなってきた(変速のショックが大きくなってきた、エンジンが吹ける割には加速が悪いように思う)とか、変な音がする等感じられるようでしたらAT専門工場の当社に相談下さい。

診断、調整、オイル交換から、オーバーホール、リビルト品の在庫販売や価格まで必ず期待にお答えします。

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